鹿児島が生んだ西郷どん

西郷隆盛像(さいごうたかもりぞう)

南洲館から歩いて行ける場所に西郷隆盛像があります。江戸城無血開城や明治新政府樹立など、明治維新に最大の功績を残した「西郷どん」。しかし、突然職を辞して鹿児島に帰郷しました。その後、西南戦争で新政府軍と戦い敗北し、城山の地で自刃しました。没後50年祭記念として鹿児島市出身の彫刻家で渋谷の「忠犬ハチ公」の制作者・安藤照が8年をかけ製作し、昭和12年(1937年)5月23日に銅像が完成しました。わが国初の陸軍大将の制服姿で、城山を背景に仁王立ちする高さ8メートルの堂々たるモニュメントです。

  • 本体:5.76m
  • 土台:1.21m
  • 築山:7.27m

アクセス情報

南洲館からのアクセス
徒歩3分

詳細は西郷隆盛銅像のページをご確認ください。
http://www.kagoshima-yokanavi.jp/data?page-id=2441

地図

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