幕末を駆け抜けた薩摩藩家老

小松帯刀像(こまつたてわきぞう)

南洲館から徒歩2分の場所に小松帯刀像があります。西郷隆盛像のすぐに近くにあるので、朝のお散歩コースにべストです。小松帯刀は、天保6(1835)年-明治3(1870)年を生きた人で、薩摩藩家老です。父は喜入領主肝付兼善。吉利領主小松清猷の養子となりました。文久元(1861)年、島津久光によって側役勤に任ぜられ、翌2年久光に従って上京し家老となりました。以後は京都に留まることが多く、元治元(1864)年の禁門の変の処理、慶応2(1866)年薩長同盟の締結に参画しました。明治元(1868)年から翌2年の初めにかけては大久保らと版籍奉還を画策し、翌3年病没しています。

アクセス情報

南洲館からのアクセス
徒歩2分

詳細は小松帯刀像のページをご確認ください。
http://www.meijiishin150countdown.com/cust-map/1374/

地図

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